ホームページ改修とリニューアルの違い

リニューアル:Renewalの意味は一新、再生、やり直しなどです。「店舗リニューアル」「リニューアルオープン」は聞きなれた言葉ですね。ホームページのリニューアルも、新しく作り直すことです。

ホームページ制作

改修はというと、マンションの改修や改修工事という言葉は聞きますね。建物で言うと、改良や修理をおこなうことで、長い期間使っていると、老朽化は避けられない問題です。古くなってガタがきていたり、雨漏りやヒビ割れなどもそうですね。「ホームページを改修する」ということは、今まであったもののグレードアップと考えていいかと思います。

ホームページ制作

とはいえ、リニューアルと改修を線引きせずに、全体像で考えていきましょう。ここで、注意したいのが、今のホームページの課題を整理して、目的は何なのかということを明確にしておくことです。


リニューアルや改修の目的があいまいだと、うまくいかないことも確かです。なので「目的」の前のあくまで「きっかけ」と考えてください。

 きっかけ(例) 

「古くなったから」

「今時のホームページにしたいから」

「今の会社との契約が終わるから」

この”きっかけ”からどうしていくかが需要です。 

 きっかけから目的を 

「古くなったから」→古いホームページではユーザーが見づらいから、訪問数を増やすために新しくする。

「今時のホームページにしたいから」→今時のサイトにしていくことでターゲット層を広げたいから。

「今の会社との契約が終わるから」→契約に縛られて色々やりたかったことが出来ず、見直したい。

これが、目的となります。さらに、目的を広げていきましょう。

 目的を広げる 

ホームページの訪問数を増やし、お問い合わせを増やしたい。

ターゲット層を広げることで、より多くの人に関心をもってもらい、周知を高めていきたい。

色々やりたかったことは、予約機能を追加したり、事業や商品の詳細ももっと掲載していきたい。

さらには、更新、更新の連続でコンテンツが複雑になってきた。見直しをしコンテンツ内容の精査。

目的から、どうしていきたいかが大事です。


例えば、アンケートを取ろう!となった時(目的)、その集まったアンケートをどうしていきますか?

アンケート結果をみて、「こんな風に思っていたんだ」「こんな感じだったんだ」のその後。見て感じで終わりでは、アンケート結果からは、何もうまれません。どう課題とし、どう使っていくかでアンケートをした目的が成果となって表れてきます。


失敗しないホームページにするための進め方  

はじめてホームページを作るわけではないのに…。と思うかもしれませんが、リニューアルや改修をした結果、うまくいかなかったということも起こりえます。

そうならないように、私たちがいます。”きっかけ”のところからご相談ください。


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